BenQ ScreenBar Halo 2レビュー|人感センサーで自動点灯

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「モニターだけが明るくて、夕方になると目がしょぼしょぼする…」
「デスクライトを置きたいけど、机の上がこれ以上せまくなるのはイヤ…」

在宅ワークで長い時間モニターに向かっていると、手元が暗かったり、ライトが場所を取ったりして作業しにくくなることありますよね。自分がおすすめするのは、やっぱり「BenQ ScreenBar Halo 2」です。

Halo 2は、モニターの上に引っ掛けるだけのライト。それなのに、机の上には何も増えないまま、手元から後ろの壁までやわらかく明るくなるんです。ただ、1ヶ月使ってみると、値段と取り付けで気をつけたいこともありました。いいところも気になるところも、正直に見ていきます。

モニターライトは、デスクライトの中でも値段が高めなので、買ってから「普通のライトでよかった」と失敗したくないですよね。

リモートワーク歴6年で毎月300点以上のリモートワーク用品を調べていて、デスクライトを3回買い替えた自分が、夕方まで目が楽なまま、広い机で作業できるのか。Halo 2を1ヶ月使って分かったメリット3つとデメリット2つ、ScreenBar Proとどちらを選べばいいかまでお伝えします!

BenQ ScreenBar Halo 2 スクリーンバー ハロー 2 LEDモニターライト USBライト ディスプレイライト 自動調光 色温度調節 無線リモコン付き バックライト搭の商品画像

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仕様と在庫は商品ページで確かめてください。

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目次

BenQ ScreenBar Halo 2の基本スペックまとめ

買う前にいちばん確かめておきたいのは、自分のモニターに付けられるかどうか。Halo 2は厚さ0.43〜6cmのモニターに対応していて、1000R〜1800Rの湾曲モニターにも付けられます (公式ページ)。付けられると分かったら、あとは机の上がどう変わるか。大事なところを、使うとどうなるかと一緒にまとめておきます。

  • 明るさ: キーボードから手元の資料まで、机の上が広く明るくなる (85×50cmの範囲を500ルクスで照らす)
  • 光の色: 白っぽい光からあたたかい色まで、好きな色に寄せられる (2700K〜6500Kを無段階で調整)
  • センサー: 座ると点いて、離れると消えるので、スイッチに手を伸ばさなくていい (超音波センサー)
  • 背面ライト: 後ろの壁もやわらかく照らせる (3ゾーン型のバックライト)
  • リモコン: 手元で操作できる (無線リモコン・充電式)
  • サイズ: 幅50cm (ライト本体)
  • 電源: USB Type-Cでつなぐ (5V / 最大3A)

前のモデルのScreenBar Haloは、公式ページで説明されているセンサーが周りの明るさを感知するものだけ。座ったことを感知して自動で点くのは、Halo 2の大きな違いです。

実際に使ってわかったメリット3つ

在宅ワークの日は、トイレやコーヒーで1日に10回以上は席を立ちますよね。そのたびにライトを付けたり消したりしていたのが、Halo 2にしてからはゼロ。席に戻って座るだけで、手元が明るい状態から仕事の続きを始められます。1ヶ月使ってよかったところを、3つに分けてお伝えします。

モニターの上に付けたライトで、机の上だけを明るく照らしているイメージ
モニターの上に載せるだけなので、机の上に置くものが増えません (画像はイメージです)

座るだけで点灯する人感センサーが最高

これが買ったいちばんの理由で、期待以上だった機能です。朝デスクに座るとライトが自動で点いて、席を離れてしばらくすると自動で消えます。この「何もしなくていい」が、地味にすごいんですよね。

オンとオフを自分でやる必要がなくなるだけで、小さなストレスがすっと消えます。自分の使い方では、1ヶ月使って誤検知はゼロでした。ただ、公式ページには、動画を見るときなどに5分以上同じ姿勢でいると消えることがあると書かれているので、じっと座る時間が長い人は覚えておくと安心です。

背面の間接照明で、夕方の目が疲れにくい

夕方、部屋が暗くなってくると、モニターだけが明るく浮いて見えることありますよね。そこで出番になるのが、Halo 2の背面の間接照明。壁に向かってやわらかい光を当てて、モニターと周りの明るさの差を小さくしてくれます。公式ページでも、画面と周りの明るさの差が大きいことが目の疲れの原因になると説明されています。

自分は以前、モニターだけが光っている暗い部屋で作業していて、それが目の疲れの原因だとは気づいていませんでした。背面ライトを使うようになってから、夕方17時以降の目のショボショボ感を感じにくくなりました (感じ方には個人差があります)。

モニター上に置くだけでデスクが広いまま

一般的なデスクライトは、机の端にクランプで固定するか、そのまま置くタイプ。どちらも机の上のスペースを取るのが悩みでした。Halo 2はモニターの上に引っ掛けるだけなので、天板の上で使う場所はゼロです。

自分の机は幅120cmですが、ライトがなくなったことで、キーボードの横にノートを広げられるようになりました。狭い机ほど、このありがたさは大きいですよ。取り付けもクリップでモニターの上に引っ掛けるだけで、工具もネジもいりません。

ScreenBar Halo 2の今の値段は、この記事の上にある楽天・Amazonのリンクから確かめられます。

正直に感じたデメリット2つ

とはいえ、気に入っている自分でも、買う前に1週間は悩みました。Amazonで「デスクライト」と検索すると、ずっと手頃なライトがずらっと並ぶからです。その悩みも含めて、気になったところを2つ正直にお伝えします。

価格が高い(でも毎日使うなら投資価値を感じやすい)

Halo 2は、デスクライトとしては値段が高めです。それでも自分が買ってよかったと思うのは、毎日何時間も使う道具で、そのあいだずっと手元が明るく、机が広いままだから。1日あたりで考えると、思ったほど高い買い物ではないと感じています。

自分は手頃なライトを何度も買い替えて、そのたびに不満を抱えてきたので、最初からいいものを買うほうが結局安くつくと実感しています。

モニターの厚みによっては取付に工夫が必要

対応しているモニターの厚さや湾曲の幅は広いものの、公式ページには、BenQの一部のモニター (EX321UZ・EX271QZ) で取り付け方の注意書きもあります。自分のモニター (DELLの27インチ、厚み2.3cm) では問題なく使えています。

買う前に、モニターの上の部分の厚みをメジャーで測って、公式ページの対応と見比べておくのがおすすめです。

ScreenBar Proとの違いは?

同じBenQのモニターライトで迷いやすいのが「ScreenBar Pro」。実は、座ると点く超音波のセンサーはどちらにも付いていて、いちばんの違いは背面の間接照明があるかどうかです (2026年10月の公式ページ)。どちらを選べばいいか、自分の判断の目安もお伝えします。

夜の作業部屋で、モニターライトが机と後ろの壁をやわらかく照らしているイメージ
後ろの壁も照らすと、夜でも画面とまわりの明るさの差が小さくなります (画像はイメージです)

ScreenBar Pro

  • 座ると点く: あり (超音波センサー)
  • 後ろの壁も照らす: なし
  • 光の色: 8段階から選ぶ
  • 手元の明るさ: 中央で1000ルクスを超える

ScreenBar Halo 2

  • 座ると点く: あり (超音波センサー)
  • 後ろの壁も照らす: あり (画面とまわりの明るさの差が小さくなる)
  • 光の色: 無段階で調整
  • 手元で操作: 無線リモコン付き

自分の判断の目安はシンプルで、「夕方に目の疲れが気になるか」。気になるならHalo 2がおすすめです。背面ライトのよさは毎日感じるものなので、Proとの差額の価値は十分あると思っています。

反対に、背面ライトはいらなくて、手元を明るくできれば十分ならScreenBar Proも候補。自分の作業部屋の明るさに合わせて選ぶのがおすすめです。

おすすめな人・おすすめしない人

おすすめな人

  • 1日6時間以上モニターに向かう在宅ワーカー
  • 夕方になると目の疲れを感じる人
  • デスクスペースを1mmも無駄にしたくない人
  • ライトのオンとオフを手動でやるのが地味にストレスな人

おすすめしない人

  • デスクライトにあまりお金をかけたくない人
  • モニターを使わない作業 (紙中心) がメインの人
  • 公式が対応しているモニターの厚さや湾曲から外れるモニターを使っている人

どこで買うのが安い?購入方法まとめ

Halo 2は、BenQの公式サイト・Amazon・楽天で買えます。楽天にはBenQの公式店 (ベンキューダイレクト楽天市場店) があるので、楽天のポイントをためている人はこちらも見ておくのがおすすめ。値段やポイントは時期で変わるので、買う前にそれぞれのページで今の条件を確かめてください。

自分は楽天のお買い物マラソンのときに買いました。急ぎでなければ、セールの時期を待つのもひとつの手です。

まとめ:デスクライトで迷ったらHalo 2一択

BenQ ScreenBar Halo 2を1ヶ月使ったまとめです。

  • 座るだけで点く: 離れると消えるので、スイッチに触らなくていい。1ヶ月で誤検知ゼロ
  • 夕方の目が楽: 背面の間接照明で、夕方の目が疲れにくくなった
  • 机が広いまま: 机の上に何も置かなくていい
  • 気になるところ: 値段は高め・モニターによっては取り付けに注意

ライトを何度も買い替えてきた自分が言えるのは、「毎日使う道具ほど、最初からいいものを」ということ。毎日何時間も使うライトをケチると、目の疲れという形でツケが回ってきやすいんですよね。Halo 2は、そのツケを払わずに済む買い物です。

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この記事を書いた人

リモートワーク歴6年のけんです。これまでに延べ1万点以上のリモートワーク用品を見てきて、今も毎月300点以上、最新の製品をリサーチしています。これだけ見てきた僕が、あなたに最適なデスク環境をお届けします。

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