こんにちは、けんです!
「デスクの上がモノだらけで作業スペースがない」
「引き出し付きデスクにすればよかった」
「書類・充電器・文房具がデスク上に散乱している」
自分の在宅ワークデスクも、半年後にはこの状態でした。最初はスッキリしていたデスクの上に、ケーブル・メモ帳・イヤホン・マウスパッド・コースター・スマホスタンド・充電器……と、どんどんモノが増えていく。
でもデスクを買い替える余裕はない。引き出し付きデスクは2万円以上するし、そもそも今のデスクを処分するのが面倒。
そんなとき見つけたのがデスクワゴン(サイドワゴン)です。3,000〜8,000円でデスク横やデスク下に置ける収納を後付けできる。自分はこれを導入した日に「なぜもっと早く買わなかった」と本気で後悔しました。
この記事では、デスクワゴンの選び方と、用途別おすすめ5タイプを紹介します。
自分のデスク周りも以前はケーブルや書類が散乱していましたが、収納ワゴンを導入してからは作業開始時のストレスが激減しました。実際に使ってみると、サッと引き出せる手軽さが予想以上に便利で、今では手放せないアイテムになっています。
デスクワゴンを選ぶ3つのポイント
ポイント①:「デスク下」か「デスク横」かで候補が変わる
ワゴンの設置場所は2パターンあります。
デスク下タイプ: 高さ50cm以下で、デスクの脚の間に収まるサイズ。デスクの面積を消費しないのが最大のメリット。椅子に座ったまま引き出しに手が届く。自分はこのタイプを使っています。
デスク横タイプ: 高さ60〜80cmで、デスク天板と同じ高さになるモデル。ワゴンの天板をサブテーブルとして使える。モニターやプリンターを置くスペースが欲しい人向け。
選び方: ワンルームなどスペースが限られる人は「デスク下」、デスク横にスペースがある人は「デスク横」がおすすめ。まず自分のデスク下の高さを測ってみてください。一般的なデスクの天板下は60〜65cm。50cm以下のワゴンなら余裕で入ります。
ポイント②:キャスターの有無で使い勝手が激変
キャスター付きのワゴンは、掃除のときにサッと動かせます。掃除機をかけるときにワゴンを持ち上げる必要がない。これが地味に大きい。
自分は最初キャスターなしのワゴンを買いましたが、掃除のたびに10kgのワゴンを持ち上げるのが面倒で、3ヶ月でキャスター付きに買い替えました。
注意点: キャスターにはロック機能付きを選んでください。ロックなしだとデスクに手をぶつけたときにワゴンが動いて中身がぐちゃぐちゃになります。自分はロックなしで、引き出しを開けるたびにワゴンが逃げていく問題に悩まされました。
ポイント③:段数は3段がベスト
- 2段: 容量が少なく、すぐに満杯になる
- 3段: おすすめ。上段に文房具、中段に書類、下段に大きなモノ(ヘッドホン・充電器セットなど)
- 4段以上: 高さが増してデスク下に入らないリスク。整理しきれず結局ごちゃごちゃになりやすい
自分は3段ワゴンを使っていますが、収納の8割を使い切るくらいがちょうどいい。10割パンパンにすると「どこに何があるか分からない」問題が発生します。
おすすめ収納ワゴン5タイプ
タイプ①:メッシュ素材3段ワゴン(3,000〜5,000円)
最も人気のスタンダードタイプ。メッシュ(網目)素材なので中身が一目で見える。通気性が良いので電子機器の収納にも向いています。
Amazonの売れ筋ランキング上位を常に占めているのがこのタイプ。自分が使っているのもメッシュ3段で、上段に文房具と付箋、中段にノートとケーブル類、下段にヘッドホンと予備のマウスを入れています。
コスパ最強: 3,000円台で在宅ワークの収納問題がほぼ解決。耐荷重15kgのモデルが多く、プリンターを載せることもできます。
タイプ②:木製デスクワゴン(5,000〜10,000円)
天然木やMDF(木質ボード)でできたワゴン。メッシュと違って見た目がおしゃれで、デスク周りのインテリアに馴染みます。
SNSの「デスクツアー」投稿で映えるのは圧倒的に木製タイプ。自分の同僚が木製ワゴンを使っていて、「部屋がカフェっぽくなった」と喜んでいました。
注意点: メッシュより重い(8〜12kg)ので、キャスター付きが必須。キャスターなしの木製ワゴンは移動が大変です。
タイプ③:スリムタワー型ワゴン(3,000〜6,000円)
幅20cm以下のスリム設計で、デスクと壁の隙間に置けるタイプ。デスク横に30cmのスペースすらない人の救世主。
自分のワンルーム時代、デスクと壁の隙間が15cmしかなかったとき、幅14cmのスリムワゴンを見つけて歓喜した記憶があります。A4書類は入りませんが、ケーブル・充電器・付箋・ペンなどの小物収納には十分。
向いている人: ワンルームの人、デスク横にスペースがない人、小物の整理が主目的の人。
タイプ④:ファイルキャビネット型(8,000〜15,000円)
A4ファイルが縦に入る引き出し付き。書類をたくさん扱う在宅ワーカー向け。
税理士や会計士など、紙の書類をファイリングする職種の人にはこれが最適。自分は確定申告の時期に領収書のファイルが大量に溜まるので、友人からこのタイプを借りて使ったことがあります。書類が一箇所にまとまるだけでストレスが大幅に減りました。
選び方: 鍵付きモデルだと、機密書類を自宅に保管する場合にも安心。在宅で業務機密を扱う人は鍵付きを検討してください。
タイプ⑤:サイドテーブル兼用型(5,000〜12,000円)
天板が広く、サブモニターやプリンターを置けるタイプ。ワゴンの天板がそのまま作業台として使えます。
デスクの幅が100cm以下で「もう少し作業スペースが欲しい」人に最適。ワゴンの天板にプリンターを置けば、デスクの上がプリンター分だけ広くなります。
自分はサイドテーブル兼用ワゴンの天板にコーヒーメーカーを置いています。デスクの上には仕事道具だけ、ワゴンの上にはコーヒー関連。これで「デスク上のモノが多すぎる」問題が一瞬で解決しました。
デスクワゴンの整理術3つ
上段:毎日使う小物
ペン・付箋・メモ帳・イヤホン・スマホ充電ケーブル。手を伸ばしたらすぐ取れる位置に「頻度の高いもの」を集約する。
自分の上段には、ペン2本・付箋セット・イヤホンケース・予備のUSBケーブル。これ以上入れない。パンパンにすると取り出しにくくなって結局デスクの上に出しっぱなしにしてしまう。
中段:書類・ノート
A4クリアファイルに入れた書類を縦に収納。プロジェクトごとにファイルの色を変えると探しやすい。
おすすめは100均のカラークリアファイル。赤=クライアントA、青=クライアントB、緑=経費関連。自分はこの色分けで「あの書類どこだっけ?」問題を完全に解消しました。
下段:大きなモノ・使用頻度低
ヘッドホン・モバイルバッテリー・予備のマウス・ケーブルボックスなど。毎日は使わないけど手元に置いておきたいモノ。
「下段は月1回でも使うモノだけ」がルール。半年以上使っていないモノが入っていたら、それは収納ではなく放置。処分するかクローゼットに移動させましょう。
まとめ:3,000円でデスクの上が劇的に片付く
おすすめの選び方
- まず試したい: メッシュ3段キャスター付き(3,000円)→ 万人向け
- 見た目重視: 木製ワゴン(5,000〜10,000円)→ インテリアに馴染む
- スペースがない: スリムタワー型(3,000〜6,000円)→ 幅20cm以下
明日できるアクション: デスク下の高さを測る → Amazonで「デスクワゴン 3段 キャスター」と検索。3,000円台・評価4.0以上のメッシュワゴンが狙い目。
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