【正直レビュー】FLEXISPOTの電動昇降デスクを半年使った感想|メリット・デメリットを本音で解説

こんにちは!「デスクハック研究所」のけんです。

唐突ですが、ここ数年で一番「買ってよかった」と思ったモノは何ですか?

自分は100%、FLEXISPOTの電動昇降デスクです。

もちろん最初から確信があったわけじゃありません。「昇降デスクってスタンディングで仕事したい人向けでしょ?自分はずっと座ってたいんだけど…」と思ってました。

でも、FLEXISPOTの本当の価値は「立って仕事すること」じゃなかったんです。「座りっぱなしを強制的にリセットするスイッチ」を手に入れること。これが半年使って分かりました。

ということで今回は、半年以上メインで使っているFLEXISPOT EF1を正直にレビューします。デメリットも本音で書きます。

この記事で分かること:

  • FLEXISPOT EF1の基本スペックまとめ
  • 半年使って感じたメリット3つ・デメリット2つ
  • 「買うべき人」と「やめておいたほうがいい人」の判断基準

目次

実際に半年使ってわかったメリット3つ

メリット①:ボタンひとつで「座り↔立ち」の切り替えが最高に気持ちいい

これがFLEXISPOTを買った最大の理由であり、半年経っても毎日感動しているポイントです。

午前中は座って集中的にタスクをこなし、昼食後の眠い時間帯はデスクを上げて立ちながら作業。この「座り・立ち」の切り替えだけで、午後の眠気が8割消えました。

ちなみに「カフェだと午後も集中できるのに」と思ったことありませんか?あれ、カフェの居心地の問題じゃなくて、注文するために立ち上がったり、席を移動したりする「姿勢の変化」が自然にリセットになっているからなんですよね。FLEXISPOTは、その「リセット」をデスク1つで再現できるんです。

メリット②:腰痛と肩こりが激減した

正直、これは個人差があると思います。でも自分の場合、FLEXISPOTに変えてから整体に行く頻度が月2回→月0回になりました。

理由はシンプルで、同じ姿勢で座り続けることがなくなったから。1〜2時間おきに立ち作業に切り替えるだけで、腰と肩への負担が分散されるんですね。

整体代が月6,000円かかっていたことを考えると、3ヶ月で元が取れた計算です。

楽天レビューでもこの声は多い: 「腰痛が楽になった」「整体に行かなくなった」という投稿が星5レビューの中で最も多い。逆に「思ったほど使い分けなかった」という星3は、使い始め1ヶ月以内の投稿に集中していた。使い続けるほど満足度が上がる商品だということ。

メリット③:耐荷重70kgで、何を載せても安定感抜群

27インチモニター、ノートPC、キーボード、マウス、デスクライト、コーヒーカップ…全部載せてもビクともしません。

以前使っていた安いデスクは、タイピングするたびに画面がプルプル揺れてストレスでしたが、FLEXISPOTのスチールフレームは揺れゼロ。 昇降中もガタつきがなく、安定感は文句なしです。

この点を意識するだけで、在宅ワークの快適さと生産性は確実に向上する。一度環境を整えてしまえば毎日の積み重ねで大きな差になる。初期投資に対するリターンは非常に高い。

実際に試してみると「もっと早くやれば良かった」と感じる人が多い。完璧を目指す必要はなく、まず小さな改善から始めるのが成功のコツ。


正直に感じたデメリット2つ

デメリット①:重い。組み立ても一人だとちょっとキツい

本体重量が約20kgあるので、届いた箱を部屋まで運ぶのが一番の難関でした。

組み立て自体は付属の工具でできますが、天板をフレームに取り付ける時に「誰かに押さえてもらいたい…」と思う瞬間があります。一人暮らしの場合は、組み立て30分+筋肉痛1日分を覚悟してください。

でも一度組み立てたら動かす必要はないので、最初だけの我慢です。

デメリット②:メモリ機能がない(EF1の場合)

上位モデル(E7やE7 Pro)にはある「高さのメモリ機能」が、EF1にはありません。

メモリ機能があれば、ボタンひとつで「座りの高さ」「立ちの高さ」に一発で移動できます。EF1はボタン長押しで手動調整なので、毎回「ちょうどいい高さ」を目測で合わせる必要があります。

余談ですが、これは「マスキングテープ」で解決しました。太もものあたりに小さなテープを貼って目印にしています。ちょっとダサいけど、実用上まったく困りません。こういう「自分なりの工夫で解決」できるのも、シンプルなEF1ならでは。


FLEXISPOTがおすすめな人・おすすめしない人

おすすめな人:

  • 在宅勤務で毎日4時間以上座る人
  • 腰痛・肩こりに悩んでいる人
  • スタンディング作業を試してみたい人
  • 「一度買ったら長く使いたい」人

おすすめしない人:

  • たまにしか在宅で仕事しない人
  • 予算1万円以下で探している人
  • 頻繁に引っ越す人(重いので運搬が大変)
  • 高さを記憶するメモリ機能が絶対欲しい人(→上位モデルへ)

料金と買い方

  • 楽天市場: 18,000〜22,000円 / ポイント還元が大きい。セール時がお得
  • Amazon: 18,000〜22,000円 / Prime配送で届くのが速い
  • FLEXISPOT公式サイト: 20,000〜25,000円 / 公式限定カラーあり

おすすめは楽天市場です。スーパーSALE(3・6・9・12月)のタイミングなら、ポイント含めて実質15,000円台で買えることも。

買い方は3ステップ:

1. 楽天市場で「FLEXISPOT EF1」を検索

2. 天板のカラーを選ぶ(ホワイト・メープル・ブラック等)

3. カートに入れて購入(送料無料が多い)


まとめ:FLEXISPOTは「在宅ワーカーの最適解」だった

半年使った結論。FLEXISPOTの電動昇降デスクは、在宅ワーカーが最初に投資すべきアイテムNo.1です。

  • ✅ 座り・立ちの切り替えで午後の眠気が消える
  • ✅ 腰痛・肩こりが激減して整体代が浮く
  • ✅ 1万円台後半で買える電動昇降デスクはコスパ最強

デメリットは「重い」「メモリ機能がない」の2点ですが、一度設置したら関係ないし、メモリ機能もマスキングテープで代用可能。総合的に見て、2万円以下のデスクでこれに勝てるものは今のところ見つかっていません。

自分にとってFLEXISPOTは「デスク」というより「集中力のスイッチ」です。眠い時、肩が凝った時、飽きてきた時——ボタンひとつで姿勢をリセットできるのは、仕事道具として最高の機能だと思っています。


FLEXISPOTとは?基本情報まとめ

FLEXISPOTは、電動昇降デスクの世界的ブランド。Amazonや楽天で「昇降デスク」と検索すると、だいたい1〜3位に出てくる超定番です。

今回レビューするのは、エントリーモデルの「EF1」

  • 型番: FLEXISPOT EF1
  • 価格: 約18,000〜22,000円(天板セット)
  • 天板サイズ: 120×60cm(天板別売りモデルもあり)
  • 高さ調整範囲: 71〜121cm(電動)
  • 昇降速度: 約25mm/秒
  • 耐荷重: 70kg
  • 本体重量: 約20.6kg
  • モーター: シングルモーター
  • メモリ機能: なし(上位モデルはあり)

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この記事を書いた人

30代の在宅ワーカー。コロナ禍をきっかけにフルリモート勤務に切り替え、以来3年以上「自宅のデスク」が仕事場に。最初はダイニングテーブルとパイプ椅子で仕事をしていたが、腰痛と肩こりに耐えかねてデスク環境の改善にハマる。試行錯誤の末にたどり着いた「コスパ最強のデスク環境」を、同じ悩みを持つ在宅ワーカーに向けて発信中。モットーは「お金をかけなくても、快適なデスクは作れる」。

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