ワイヤレス充電器おすすめ3選|デスク上のケーブルをゼロにする

こんにちは、けんです!

「スマホの充電ケーブルがデスクの上でぐちゃぐちゃになる」

——この悩み、ワイヤレス充電器で一発解決します。

自分もずっと Lightning → Lightning → USB-C とケーブルを変えるたびにデスクの上が混沌としていたのですが、ワイヤレス充電器に変えたら充電ケーブルが1本も不要に。

スマホを「置く」だけで充電が始まる。帰る時はパッと取る。それだけ。

「たかが充電」と思うかもしれませんが、ケーブルが1本減るだけでデスクの見た目が全然変わります。

この記事では、デスクに置くおすすめのワイヤレス充電器3選と選び方を紹介します。

目次

ワイヤレス充電器の選び方|失敗しない3つのポイント

ポイント①:充電規格(Qi / Qi2 / MagSafe)を確認

ワイヤレス充電には規格があります。

  • Qi(チー):世界標準。iPhone 8以降、ほとんどのAndroidが対応
  • Qi2:Qiの進化版。磁石でスマホを固定して充電効率UP。iPhone 16以降が対応
  • MagSafe:Apple独自規格。iPhone 12以降で最大15W充電

自分のスマホがどの規格に対応しているか確認して選びましょう。

ポイント②:出力W数

充電速度を決めるのが出力W数。

  • 5W:遅い。寝る前に置くなら十分だけど、仕事中にサクッと充電したい人には不向き
  • 10W:標準。Androidの多くがここ
  • 15W:高速。iPhone(MagSafe)やQi2対応機種ならここが最速

デスクに置きっぱなしで「ちょい足し充電」する使い方なら、10Wでも十分です。

ポイント③:形状(パッド型 vs スタンド型)

  • パッド型:薄くてデスクに馴染む。置くだけでシンプル。ただし通知が見えない
  • スタンド型:角度がついていてスマホの画面が見える。通知を確認しながら充電できる

デスクワーク中にスマホの通知を確認したいならスタンド型がおすすめ。

おすすめワイヤレス充電器3選

第1位:Anker 315 Wireless Charging Pad — 2,000円以下のド定番

「まず試したい」人に最適なエントリーモデル。

  • 最大10W出力(iPhone向けは7.5W)
  • Qi対応
  • USB-C給電
  • 極薄設計でデスクに馴染む
  • 滑り止めリング付き
  • 価格帯:約1,500〜2,000円

Ankerの品質で2,000円以下は破格。自分が最初に買ったのもAnkerのパッド型で、2年以上ノートラブルで使えています。

デスクの端に置いておくだけで、スマホのケーブル充電から永久に卒業できます。

楽天レビューでは「この値段で安定感がすごい」「2年使ってノートラブル」と高評価。品質保証も18ヶ月。

第2位:Belkin Boost Charge Pro 2-in-1 — スマホ+ワイヤレスイヤホン同時充電

スマホとAirPodsを1台で同時充電。

  • 最大15W出力(iPhone MagSafe対応)
  • 2デバイス同時充電
  • スタンド型(スマホの画面が見える)
  • コンパクトなベース設計
  • 価格帯:約5,000〜8,000円

AirPodsやGalaxy Budsなどのワイヤレスイヤホンも一緒に充電できるのが最大の魅力。

デスクの上の充電スポットが1箇所に集約するので、ケーブルの本数が2本→0本に。

MagSafe対応でiPhoneがピタッと吸着。置き方を気にしなくていいのは地味に便利。

第3位:ESR 3in1 Qi2充電器 — スマホ+イヤホン+Apple Watch

Apple製品をまとめて充電したいならこれ。

  • Qi2対応(15W)
  • iPhone + AirPods + Apple Watch 同時充電
  • 折りたたみ可能(出張にも持っていける)
  • MagSafe磁石固定
  • 価格帯:約6,000〜9,000円

Apple Watchも一緒に充電できるのが差別化ポイント。朝の支度時にまとめて取って出勤→帰ったらまとめて置くだけ。

3デバイスのケーブル3本が完全にゼロに。これは大きい。

折りたたみ式なので出張先でも「充電ステーション」が一瞬で完成。荷物が3本のケーブルから1台に減ります。

ワイヤレス充電器の注意点

  • ケースの厚さ:分厚いケースだと充電が通らないことがある(3mm以下推奨)
  • 金属ケース・リングは不可:磁石やNFC用の金属が干渉する
  • 発熱:長時間充電すると本体がぬるくなるのは正常。ただし異常に熱い場合は使用を中止

まとめ:ケーブル1本減るだけで、デスクの印象が変わる

おすすめ3選を比較すると:

  • まず試したい低予算 → Anker 315(約1,800円)
  • スマホ+イヤホン同時充電 → Belkin 2-in-1(約6,000円)
  • Apple製品3台まとめて → ESR 3in1(約7,000円)

「たかがケーブル1本」と思うかもしれませんが、実際にワイヤレス充電に変えてみると、デスクの見た目と使い勝手が全然違います。

ミニマルなデスク環境を目指すなら、ワイヤレス充電器は必須アイテム。

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この記事を書いた人

30代の在宅ワーカー。コロナ禍をきっかけにフルリモート勤務に切り替え、以来3年以上「自宅のデスク」が仕事場に。最初はダイニングテーブルとパイプ椅子で仕事をしていたが、腰痛と肩こりに耐えかねてデスク環境の改善にハマる。試行錯誤の末にたどり着いた「コスパ最強のデスク環境」を、同じ悩みを持つ在宅ワーカーに向けて発信中。モットーは「お金をかけなくても、快適なデスクは作れる」。

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