こんにちは、けんです!
結論から言うと、ふるさと納税でデスク・チェア・モニターアームが手に入ります。実質自己負担2,000円です。
「在宅ワークの環境を良くしたいけど、予算がない」
「ふるさと納税の返礼品、食べ物ばかり選んでいる」
「デスク周りのアイテムがふるさと納税であるって知らなかった」
自分も3年間、ふるさと納税=お米・カニ・果物だと思い込んでいました。在宅ワーカーの先輩に「チェアをふるさと納税で買った」と聞いて調べたら、想像以上に選択肢が多くて驚きました。
ふるさと納税の仕組みを簡単に説明すると: 自治体に寄付する→返礼品がもらえる→翌年の税金から寄付額−2,000円が控除される。つまり自己負担2,000円で返礼品が手に入る仕組みです。
この記事では、在宅ワーカーにおすすめのふるさと納税返礼品5カテゴリを紹介します。
ふるさと納税でデスク周りを揃える前に
自分の控除上限額を確認する
ふるさと納税には年収に応じた「控除上限額」があります。この上限を超えて寄付すると、超過分は普通に自腹になるので注意。
目安:
- 年収400万円(独身): 上限約42,000円
- 年収500万円(独身): 上限約61,000円
- 年収600万円(独身): 上限約77,000円
正確な上限額はふるさと納税サイト(楽天ふるさと納税・さとふるなど)のシミュレーターで30秒で計算できます。自分は楽天ふるさと納税のシミュレーターを使っています。
楽天ふるさと納税+楽天スーパーSALEが最強
楽天ふるさと納税は、楽天ポイントが貯まるのが最大のメリット。さらに楽天スーパーSALE期間中に寄付すると、ポイント還元率が一気に上がります。
自分はスーパーSALE時に集中して寄付し、寄付額の10%以上がポイントで還元された年がありました。5万円の寄付で5,000ポイント戻ってくる。実質自己負担は2,000円−5,000ポイント=マイナス3,000円。もはやお金がもらえている状態。
おすすめ返礼品5カテゴリ
カテゴリ①:オフィスチェア(寄付額50,000〜150,000円)
在宅ワーカー最大の投資先。ふるさと納税でチェアを手に入れれば、実質2,000円で数万円のチェアが使えます。
楽天ふるさと納税で「オフィスチェア」と検索すると、50件以上の返礼品が見つかります。メッシュ背もたれ・ランバーサポート付きのモデルもあります。自分の友人は寄付額80,000円のチェアを申し込み、市場価格3万円相当のモデルを入手していました。
注意点: 届くまでに1〜2ヶ月かかるケースが多い。「今すぐ欲しい」場合はAmazonで購入し、ふるさと納税は次回の返礼品用に温存する方がよいかもしれません。
カテゴリ②:デスクライト(寄付額10,000〜30,000円)
モニター掛けタイプのデスクライトが返礼品として出品されている自治体があります。
デスクライトは市場価格3,000〜10,000円。ふるさと納税の寄付額は1万〜3万円程度。寄付額が少ないので、控除上限額を使い切るための「端数調整」にも最適。
自分は昨年、寄付額15,000円のLEDデスクライト(市場価格約5,000円相当)を返礼品で受け取りました。色温度調整付きで、仕事とリラックスを切り替えられるモデル。
カテゴリ③:キーボード・マウス(寄付額15,000〜40,000円)
メカニカルキーボードやトラックボールマウスが返礼品にある自治体も。
特に人気なのは、日本メーカー製のキーボード。打鍵感にこだわる在宅ワーカーには嬉しい選択肢です。自分はキーボードは「毎日触る道具」なので、投資価値が高いアイテムだと思っています。
さとふる・楽天で検索: 「キーボード 無線」「マウス ワイヤレス」で絞り込むと見つかりやすい。
カテゴリ④:モニターアーム(寄付額15,000〜30,000円)
モニターアームは返礼品としての出品数は少ないですが、見つかれば即申し込むべき。市場価格5,000〜10,000円のモニターアームが実質2,000円。
モニターアームを導入すると、モニター下のスペースが丸ごと空く。デスクの実質面積が20%増える感覚です。一度使うと「なぜ今まで使わなかったのか」と思うアイテム。
カテゴリ⑤:デスク用収納・文房具(寄付額5,000〜15,000円)
木製のペン立て、レターケース、名刺入れなどの小物類。地元の木工職人が作ったハンドメイド品が多く、品質が高い。
自分は寄付額8,000円で地元産の木製ペン立てを受け取りました。工業製品にはない温かみがあって、デスクの雰囲気がワンランク上がったと感じています。「寄付が地域の職人を支えている」と思うと、使うたびに気持ちが良い。
コスパ最強の使い方: 高額アイテム(チェア)1つ+小物1〜2つで、控除上限額をちょうど使い切る。端数が余ったら食品の返礼品で調整。
ふるさと納税の申し込み手順(5分で完了)
ステップ①:控除上限額を確認する(1分)
楽天ふるさと納税のシミュレーターで年収・家族構成を入力。30秒で上限額が表示されます。
ステップ②:返礼品を選ぶ(3分)
「楽天ふるさと納税」で「オフィスチェア」「デスクライト」「キーボード」と検索。気になるアイテムをカートに入れる。楽天スーパーSALE中ならポイントアップの恩恵が大きい。
ステップ③:寄付を確定する(1分)
楽天の通常の買い物と同じ手順で決済。ワンストップ特例制度のチェックを入れれば、確定申告は不要(年間5自治体以内の場合)。
ワンストップ特例制度: 寄付先が5自治体以内なら、確定申告なしで税控除が受けられる仕組み。在宅ワーカーで副業の確定申告をする人は対象外なので、通常の確定申告で処理してください。
まとめ:実質2,000円でデスク環境をアップグレード
おすすめの組み合わせ
- 控除上限5万円の人: チェア(5万円)→ 実質2,000円
- 控除上限8万円の人: チェア(5万円)+デスクライト(1.5万円)+小物(1.5万円)
- 控除上限10万円の人: チェア(7万円)+キーボード(2万円)+文房具(1万円)
明日できるアクション: 楽天ふるさと納税のシミュレーターで控除上限額を確認→「オフィスチェア」で検索して候補を3つリストアップ。
チェアのおすすめはこちら。


