【2026年】FLEXISPOTはどれがいい?EF1・E7・E7Hの違いと、こういう人にはこのモデルをご紹介!

【2026年】FLEXISPOTはどれがいい?EF1・E7・E7Hの違いと、こういう人にはこのモデルをご紹介!

※この記事には広告・プロモーションが含まれています

「FLEXISPOTにしようと思ったけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわかりません…」
「高いほうを買っておけば安心なのかな…」

在宅ワークで座りっぱなしの時間が長くなると、腰や肩がつらくなって作業しにくくなってしまうことありますよね。自分がおすすめするのは、迷ったら「E7」です。

ただ、上のモデルを選べば安心、というわけでもないんです。たとえば、いちばん重いものまで載せられるE7Hより、E7のほうが5.5cm低くまで下がります (公式の仕様・2026年10月)。自分の机の上と背の高さに合う1台なら、立っても座っても無理のない姿勢で、毎日の仕事を進められます。

電動昇降デスクは部屋の中でも場所を取る大きくて高い家具なので、買ってから「別のモデルにすればよかった」と失敗したくないですよね。

リモートワーク歴6年で毎月300点以上のリモートワーク用品を調べていて、実際にE1を半年ほど使っている自分が、机に載せるもの・背の高さ・置く場所から、自分にちょうどいい1台が決まるように、EF1からE6 Flexまでのおすすめと、迷いやすいE7とE7Hの違いをお伝えします!

目次

FLEXISPOTのモデル選びは3つで決まる

とはいえ、型番が多くて何を見て選んだらいいかわからないんですよね。FLEXISPOTの公式サイトで昇降デスクの一覧を開くと、59件もの商品が並んでいます (2026年10月)。でも、自分の1台を決めるときに見るのは、何を載せるか・背の高さと座り方・置く場所の3つだけでOKです。

何を載せるか

選んだ机に今の機材が載らないと、買い直しになってしまいますよね。ノートPCとモニター1〜2枚くらいまでの軽めの作業環境なら、モーターが1つのシングルモーターでも十分足ります。

一方で、モニターを2枚以上並べたり、重いデスクトップPC本体を机の上に置いたりする場合は、左右の脚それぞれにモーターが付いたデュアルモーターのモデルを選ぶと、機材を全部載せたまま毎日上げ下げできます。

背の高さと座り方

机をいちばん低くしても高すぎると、座っている間ずっと肩に力が入ってしまいますよね。実はFLEXISPOTでも、いちばん低くしたときの高さは、モデルによって10cm以上違います (公式の仕様・2026年10月)。座面を低めにして作業したい人や小柄な人は、机がしっかり低くまで下がるモデルを選ぶと、座る時間を楽に過ごせます。

逆に背が高い人や、立ち作業のときに机を高めの位置までしっかり上げたい人は、最大の高さがどこまで伸びるかも確かめておきましょう。立っている時間も、背中を丸めずに過ごせます。

置く場所

部屋のどこに置くかで、選ぶ脚の形も天板の大きさも変わります。壁にぴったり寄せたいなら、脚の支柱が後ろ寄りのモデル。狭めの部屋なら、5つの中でいちばん小さい天板から選べるEF1という手もあります。置く場所に合う1台なら、届いたあとも部屋が窮屈になりません。

部屋の広さに対して机が大きすぎると圧迫感が出てしまうので、置く予定のスペースをあらかじめ測っておくのも大切ですね。

デスクを置く場所の幅をメジャーで測っているイメージ
置く場所のスペースや椅子の高さを事前に測っておきます (画像はイメージです)

こういう人にはこのモデル

とはいえ、モデルの名前がたくさんあって、自分の状況だとどれがいいのか迷ってしまいますよね。公式サイトのレビューの数も、E7の310件から、出たばかりのE6 Flexのまだ1件まで、モデルによって大きく違います (2026年10月)。ここからは、机の上に何を置いて、どう座りたいかごとに、毎日の仕事がいちばん楽になる1台を紹介します。

初めてでノートPC+モニター1〜2枚なら「EF1」

「電動昇降デスクを試してみたいけれど、まずは手軽なものから始めたい」と感じる人におすすめなのが「EF1」という機種。ノートPCとモニターの机なら、手軽な1台のまま、座る・立つを毎日切り替えられます。

自分もE1を半年ほど使っていて、ノートPCと外部モニターを置いて作業していますが、気になる揺れはほとんどありません。同じ部屋でWeb会議をしているときも音を指摘されたことはなく、日々の作業でとても重宝しています。

耐荷重は70kgで、高さの記憶や、何かにぶつかると止まる機能も付いています。天板を動かすのは1日のうち1〜2時間立つときくらい、という使い方なら十分活躍してくれますよ。EF1の詳しい評判は下の記事で紹介しています。

あわせて読みたい
【2026年】FLEXISPOT EF1の評判レビュー!揺れは気になる?口コミと、おすすめな人をご紹介! 初めての電動昇降デスクにFLEXISPOT EF1を考えている人へ。同じFLEXISPOTのE1を半年使っている体験と口コミをもとに、揺れや組み立てなど気になる評判の実際のところと、E7のほうがおすすめな人をお伝えします。

座りっぱなしだった毎日に、まずは手軽に立つ時間を入れてみたい人には、EF1がおすすめです。

FLEXISPOT EF1 電動昇降デスクの商品画像

【初めての電動昇降デスクに】

FLEXISPOT EF1 電動昇降デスク

モーター1基・耐荷重70kg・高さ69.5〜112cm。高さの記憶と障害物検知つき(公式)。

迷ったら、モニター2枚以上も載せられる「E7」

「どれを選べばいいか決めきれない」「機材をしっかり載せたい」という人におすすめなのが、公式でも売れ筋の「E7」という機種。低めの椅子で座る人でも、モニターを何枚か並べる人でも、座る・立つを毎日切り替えられる、迷ったときのちょうど真ん中の1台です。

脚ごとにモーターがあって、耐荷重は125kgまで。5つの中でいちばん低くまで下がるので、低めの姿勢で座りたい人でも無理のない高さに合わせられるのがありがたいところ。今の机の上も、これから増える機材も受け止めてくれるので、買い直さずにすみます。

モニター2枚とパソコン本体を載せた、脚が2本の電動昇降デスクのイメージ
モニターを複数並べる環境でも安定して使えます (画像はイメージです)
FLEXISPOT E7 電動昇降デスクの商品画像

【モニター2枚以上・重い機材を載せるなら】

FLEXISPOT E7 電動昇降デスク

モーター2基・耐荷重125kg・高さ58〜123cm。高さの記憶・ロック・障害物検知つき(公式)。

背が高い人や、壁にぴったり寄せたい人には「E7H」

背が高くて机を高くまで上げたい人や、足元を広く使いたい人には「E7H」という機種がおすすめ。耐荷重は160kgととても頑丈で、5つの中でいちばん高くまで上がるので、背が高い人でも、立って作業するときに机が低すぎません。

脚の支柱が後ろ寄りに付いたコの字型の脚になっているので、デスクを壁にぴったり寄せやすいのが便利なんですよね。

さらに、机の下に付けるケーブルトレイなど、配線を片付ける部品も最初から付いてくるので、買い足さなくても、足元までケーブルが散らからない机にできます。

コの字の脚の電動昇降デスクを壁にぴったり寄せたイメージ
コの字型の脚なら壁際にすっきり配置できます (画像はイメージです)
FLEXISPOT E7H 電動昇降デスクの商品画像

【背が高い人・さらに重いものを載せるなら】

FLEXISPOT E7H 電動昇降デスク

モーター2基・耐荷重160kg・高さ63.5〜128.5cm。高さを4つ記憶、USBつき(公式)。

見た目にもこだわりたい人には「E8」

部屋のインテリアやデザインにもこだわりたい人には「E8」という機種がおすすめ。角のない楕円形の支柱は、見た目はやわらかいのに自動車用の鋼材でできていて (公式の仕様)、仕事の机なのに、部屋の家具の1つとしてなじみます。

E7と同じだけの重さを載せられるので、モニターを並べても大丈夫。公式では竹の天板との組み合わせも提案されていて、リビングの一角に置いても、仕事の道具っぽさが出にくいのがうれしいところです。

竹の天板と楕円形の支柱の電動昇降デスクのイメージ
丸みのある支柱と竹天板で落ち着いた雰囲気を作れます (画像はイメージです)
FLEXISPOT E8 電動昇降デスクの商品画像

【見た目にもこだわりたいなら】

FLEXISPOT E8 電動昇降デスク

モーター2基・耐荷重125kg・高さ60〜125cm。楕円形の支柱、USB・高さの記憶・ロックつき(公式)。

書き物や絵を描く人には、天板が傾く「E6 Flex」

パソコン作業だけでなく、ノートに手書きしたりイラストを描いたりする人には「E6 Flex」という機種がおすすめ。手前側の天板が電動で0〜15°まで無段階に傾くようになっていて、前かがみにならずに作業できるのが特徴です。

奥側は水平のままなのでモニターを置いたまま手前だけを傾けられます。ただし、こちらは9月に発売されたばかりのモデルで口コミがまだ少なく、保証期間もセットで2年とほかのモデルより短い点には注意が必要です。それでも、モニターを見ながら手元のノートに書く時間が長い人には、5つの中でただ1つの選択肢です。

天板の手前を傾けた電動昇降デスクにスケッチブックを置いたイメージ
手前の天板を傾けて書き物やイラスト作業ができます (画像はイメージです)
FLEXISPOT E6 Flex 電動昇降デスクの商品画像

【書き物や絵を描くなら】

FLEXISPOT E6 Flex 電動昇降デスク

天板の手前が0〜15°傾く。モーター4基・耐荷重100kg・高さ73〜122cm。保証はセット2年(公式)。

E7とE7Hの違いは3つ

とはいえ、E7とE7Hは名前も見た目も似ていて、どちらを選べばいいのか特に迷いやすいんですよね。実際、机が動く速さも1秒あたり38mmと40mmで、ほとんど変わりません (公式の仕様・2026年10月)。はっきり違うのは、高さの範囲・脚の形・付いてくるものの3つなので、順番に見ていきます。

高さの範囲

いちばん大きな違いは、座る人と立つ人のどちらに寄せた高さかです。E7は58cmから123cmまで、E7Hは63.5cmから128.5cmまで動くので、E7は低めに座りたい人、E7Hは背が高い人にうれしい範囲になっています。

小柄な人だと、E7Hでは座ったときに机を高く感じることがあり、背が高い人だと、E7では立ったときに机を低く感じることがあります。座る時間と立つ時間のどちらを楽にしたいかで選べば、毎日の姿勢に無理が出にくくなります。

脚の形

壁ぎわに置くなら、脚の形で机の奥の隙間が変わります。E7は支柱が真ん中にあるエの字型、E7Hは支柱が後ろ側に寄っているコの字型です。

コの字型のE7Hは、デスクを壁にぴったり寄せられるので、部屋がすっきりします。ひざの前に支柱がこないぶん、足元も広く使えますよ。

付いてくるもの

机の下のケーブルを片付けたいなら、E7Hのほうが、買い足しなしですっきりした机にできます。E7Hには、机の下に取り付けるケーブルトレイと、マグネット式のケーブルカバーが最初から付いてくるんです。

操作パネルの横にはUSB端子もあり、載せられる重さもE7Hのほうが余裕があります。配線まで片付いた机なら、立っても座っても、机に向かったときの気分もすっきりしますよ。

座面を低めにして座りたい人はE7、背が高い人や壁際に寄せてすっきり置きたい人はE7H、という基準で選んでみてください。

買う前に知っておきたいこと

FLEXISPOTのデスクは、いちばん軽いEF1でも脚のフレームだけで約13.7kg、E7Hなら約34.9kgあります (公式の仕様・2026年10月)。届いてから重さや置き場所で困らないように、買える場所・返品・組み立ての3つを注文する前に確かめておけば、届いた机でそのまま毎日の仕事を始められます。

公式サイトだけで買えるモデルもある

FLEXISPOTのデスクの中には、公式サイト限定で販売されているモデルもあります。例えば「E7 Pro」というモデルは、公式サイトのみの取り扱いですが、公式ストアの一覧の中でもレビューが一番多く集まっています。

Amazonや楽天市場の公式ストアには並んでいないモデルもあるので、気になる機種がある場合は公式サイトのラインナップも見ておくと安心ですね。

自分の都合では返品できない

購入前に知っておきたいのが返品のルールです。FLEXISPOTには7日間のトライアルという案内がありますが、こちらはソファだけが対象で、電動昇降デスクは対象外となっています。

デスクの場合は初期不良や破損があったときのみ交換や返品が可能で、「部屋に入らなかった」「イメージと違った」という購入者都合の返品はできません。

届いてから困らないように、あらかじめ部屋の設置スペースや高さをメジャーでしっかり測っておくことが大切です。

組み立てが不安なら家財おまかせ便

電動昇降デスクは金属製の頑丈な部品が多く、届いたときの荷物もかなり重さがあります。自分も1人で組み立てたときは1〜2時間ほどかかり、天板を付けた本体を起こす作業は力が必要でした。

もし自分で組み立てるのが不安な場合は、公式サイトでデスクと同時に申し込める「家財おまかせ便」を利用するのも手です。スタッフが搬入から組み立て、設置、段ボールなどの梱包材の回収まで対応してくれます。

このサービスはデスクの注文時のみ申し込めて後から追加はできないので、組み立てを任せたい場合は注文時に一緒に選んでおくのがおすすめです。組み立てを任せてしまえば、届いたその日から新しい机で仕事ができます。

購入前の詳しい注意点や保証については下の記事で紹介しています。

あわせて読みたい
【2026年】FLEXISPOTは怪しい?後悔する?半年使って分かった評判と、おすすめのモデルをご紹介! FLEXISPOTの電動昇降デスクは怪しい?後悔する?E1を半年使った体験をもとに、良い評判と「怪しい」「後悔した」と言われる理由、こういう人にはこのモデルというおすすめをご紹介します。

よくある質問

天板だけ後から変えられますか?

規定のサイズと厚みに合っていれば、天板だけを後から付け替えることも可能です。公式の仕様では、天板の厚みが2cm以上必要とされています。

対応する天板の幅は、EF1なら幅100〜160cm、E7・E7H・E8なら幅120〜200cmとなっています。将来的に部屋の広さに合わせて天板の大きさを変えたいときも、フレームを残して使い続けられるのはありがたいですね。

保証はどのモデルも同じですか?

モデルによって保証期間が異なる場合があります。フレーム支柱などの構造体やモーターなどの機械部品は基本的に5年保証となっていますが、天板が傾く「E6 Flex」はセットで2年保証となっています。

また、外観の傷や部品の不足については商品到着後7日以内の連絡が必要ですので、届いたら早めに中身を確認しておくのが安心です。

キャスターは付けられますか?

E7については、別売りの専用キャスターを取り付けることができます。キャスターを付けると部屋の中での移動や模様替えがとても楽になりますよ。

ほかのモデルへの取り付けについては公式の仕様で確認できていないため、キャスターを使いたい場合は対応が明記されているE7を選ぶのが確実です。

買う前のチェックリスト

買う前のチェックリスト
  • 置く場所の幅と奥行きをメジャーで測ったか → 部屋の広さに合う天板サイズを選ぶ
  • 普段座っているときの机の高さが範囲に入っているか → 低めに座るなら58cmまで下がるE7
  • 載せる機材はノートPC中心か、大型モニター複数か → モニター2枚以上ならデュアルモーターのE7以上
  • 立ち作業で使いたい高さまで机が届くか → 高身長なら128.5cmまで伸びるE7H
  • 届いた荷物を自分で運んで組み立てられるか → 不安なら注文時に家財おまかせ便を検討

当てはまる項目から選んでいけば、自分に合うモデルが決まります!

まとめ:迷ったらE7、こういう人にはこのモデル

FLEXISPOTでどれにするか迷ったら、低めに座る日も、モニターを並べて立つ日も1台で受け止めてくれる「E7」がおすすめです。

FLEXISPOT E7 電動昇降デスクの商品画像

【モニター2枚以上・重い機材を載せるなら】

FLEXISPOT E7 電動昇降デスク

モーター2基・耐荷重125kg・高さ58〜123cm。高さの記憶・ロック・障害物検知つき(公式)。

初めてでノートPC中心なら手軽な「EF1」、背が高い人や壁際にぴったり寄せたい人は「E7H」、丸みのあるデザインにこだわりたい人は「E8」、手書きやイラスト作業が多い人は「E6 Flex」。自分の机の上と背の高さに合う1台なら、立っても座っても、毎日無理のない姿勢で仕事ができますよ!


📌 あわせて読みたい

あわせて読みたい
【2026年】電動昇降デスクのおすすめ7選!在宅ワークで初めて選ぶ人に、選び方と自分に合う1台をご紹介! 在宅ワークで座りっぱなしがつらい人へ。電動昇降デスクの選び方を、座って使う高さ・天板の大きさ・載せる重さ・便利な機能の4つで整理し、FLEXISPOT・山善・ニトリなど、こういう人にはこの1台というおすすめ7台をご紹介します。
あわせて読みたい
【2026年】モニターアームのおすすめ5選!安いモデルから定番まで、机に付くかを確かめる選び方とこうい... 外付けモニターで机が狭い在宅ワーカーへ。モニターアームの選び方を、モニターの重さ・天板の厚み・バネの方式・画面の数の4つで整理し、安いモデルから定番のエルゴトロン LXまで、こういう人にはこれというおすすめ5台をご紹介します。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

リモートワーク歴6年のけんです。これまでに延べ1万点以上のリモートワーク用品を見てきて、今も毎月300点以上、最新の製品をリサーチしています。これだけ見てきた僕が、あなたに最適なデスク環境をお届けします。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次