【2026年】FLEXISPOT EF1の評判レビュー!揺れは気になる?口コミと、おすすめな人をご紹介!

【2026年】FLEXISPOT EF1レビュー!揺れは気になる?半年使って分かった評判と、おすすめな人をご紹介!

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「昇降デスクを使ってみたいけれど、手頃なものだと揺れたりしないかな…」
「せっかく買ったのに、あまり使わなくなったらどうしよう…」

ずっと座って仕事をしていると体が重くなってきて、立って気分を変えたいと思うことありますよね。自分がおすすめするのは、やっぱり「EF1」です。

EF1のフレームには、Amazonだけで383件の評価がついています (2026年10月の商品ページ)。「揺れる」「組み立てが重い」といった声も見かけますが、自分は同じFLEXISPOTのE1を置いてから、座りっぱなしだった1日の中に、立って仕事をする時間が当たり前に入ってくるようになりました。

電動昇降デスクは普通の机と比べて大きくて重い買い物なので、買ってから「使わなくなった」と失敗したくないですよね。

リモートワーク歴6年で毎月300点以上のリモートワーク用品を調べていて、実際に同じFLEXISPOTのE1を半年ほど使っている自分が、EF1で在宅の1日がどう変わるかと、揺れや組み立てなど気になる評判の実際のところ、EF1よりE7がおすすめな人までお伝えします!

目次

「EF1」の良い評判

せっかく買ったのに使わなくなるのが、いちばんもったいないですよね。自分は同じFLEXISPOTのE1を半年使い続けていますが、続いている理由は、初めてでも迷わず使えること、眠くなる午後に立てること、部屋に合う大きさで置けることの3つ。EF1にも、この3つがそろっています。1つずつお伝えします。

初めての昇降デスクでも始めやすい

「電動昇降デスクを使ってみたいけれど、使いこなせなかったらどうしよう」と不安になることありますよね。EF1はボタンを押すだけで天板が上下に動くので、組み立てたその日から、立ったり座ったりする働き方を試せます。

手頃に始められるモデルなので、立って仕事をする時間が自分の1日に合うかを確かめる最初の1台にちょうどいいんです。

午後の眠い時間に立って作業できる

お昼ご飯を食べた後の午後って、どうしても眠気が出てきて作業が進まなくなってしまうことありますよね。EF1なら、ボタンを押して机を立つ高さまで上げるだけ。席を離れなくても、立ったまま午後の作業を進められます。

自分も14時ごろの集中が切れやすい時間帯に立ち上がって作業をしているのですが、気分が切り替わって作業を続けやすくなるんですよね。1日の中で立つ時間は1〜2時間ほどですが、姿勢を変える選択肢が手元にあるだけでかなり楽になります。

電動昇降デスクで座位から立位へ姿勢を切り替えるイメージ
昼食後の眠い時間帯でも、立って作業すると気分を切り替えられます (画像はイメージです)

天板の大きさを部屋に合わせて選べる

机が狭いと、ノートPCとモニターを置いただけで、メモを取る場所もなくなってしまいますよね。自分は120cm幅の天板を使っていますが、ノートPCとモニターを並べた上で、手前に紙のノートを広げてメモを取る余裕も十分あります。

天板の大きさは部屋の広さに合わせて何種類かから選べるので、EF1なら、狭めの部屋でも、立っても座ってもメモまで書ける作業机が作れます。

FLEXISPOT EF1 電動昇降デスクの商品画像

【初めての電動昇降デスクに】

FLEXISPOT EF1 電動昇降デスク

モーター1基・耐荷重70kg・高さ69.5〜112cm。高さの記憶と障害物検知つき(公式)。

気になる評判は5つ

とはいえ、口コミを読むほど不安になってしまうこともありますよね。ただ、これから見る5つの声のうち揺れ以外の4つは、公式の仕様の数字を見れば、自分の机で困るかどうかが分かります。数字では分からない揺れは、同じFLEXISPOTのE1を使っている自分の使い心地からお伝えします。

揺れるという声

「机の高さを上げるとグラグラ揺れて作業しにくいのでは」と心配する声があります。自分のE1でも、一番高い位置まで天板を上げて強めにキーボードを叩くと、少し揺れることがあります。

ただ、自分がE1を半年使っている範囲では、立位の高さでタイピングをしていても気になる揺れはほとんどありません。画面を凝視する作業でも普段通り使えています。

もしモニター3枚など重い機材を並べたり、強いタイピングによる揺れを少しでも減らしたい場合は、3段式の脚を採用している上位モデルの E7 などを検討してみてください。

組み立てが重いという声

「パーツが重くて、1人で組み立てるのは大変だった」という購入者の声もあります。実際のところ、脚のフレームだけでも約13.7kgあり、天板を合わせるとさらに重くなります。

自分がE1を組み立てたときも、1〜2時間ほどかかりました。ネジ留め自体は難しくないものの、天板を取り付けたあとに机全体をひっくり返して起こす工程はかなり力がいります。

できる場合は大人2人で作業することをおすすめします。手伝いを頼むのが難しい場合、公式サイトで買うなら、デスクと同時に申し込める「家財おまかせ便」という有料の組立サービスも選べます。重いのは組み立ての日だけで、そのあとは毎日ボタンを押すだけですよ。

電動昇降デスクの脚と天板を、毛布の上に並べて組み立てているイメージ
フレームや天板に重さがあるため、安全に組み立てる準備をしておくと安心です (画像はイメージです)

載せられる重さが少ないという声

「載せられる機材が限られるのではないか」という不安の声もありますよね。ただ、ノートPCにモニター1〜2枚、キーボードや小物を置く在宅ワークの机なら、EF1で十分です。耐荷重は公式の仕様で70kg(フック部分は5kg)です。

大型のデスクトップPC本体や大きなスピーカー、モニター3枚などを一気に載せると、余裕が少なくなってしまいます。重い機材を増やす予定がなければ、今の机の上をそのまま移して、座る・立つを切り替える毎日を始められます。

載せる予定の機材が重くなりそうな場合は、このあと紹介する E7 など上のモデルを選ぶのがおすすめです。

高さが足りないという声

「自分の身長だと高さが合わないかもしれない」という心配の声もあります。EF1 の昇降範囲は公式の仕様で 69.5〜112cm。座って仕事をする高さにも、立って仕事をする高さにも、この1台で合わせられます。

ただし、座ったときにもっと机を低くしたい小柄な人や、身長が高くて、立ったときにもっと上まで上げたい人の場合は、高さが足りなく感じることがあります。

もっと低く・高くしたい場合は、このあと紹介する E7 や、さらに高くまで上がる E7H を検討してみてください。

操作や高さを覚えさせられるかの不安

「毎回ちょうどいい高さに手動で合わせるのは面倒そう」と感じる人もいますよね。EF1なら、自分がよく使う座り作業の高さと立ち作業の高さを一度覚えさせておけば、ボタンを押すだけでその高さまで動いてくれます。

操作パネルには高さが数字で出る表示と、複数の高さを記憶させておけるメモリー機能が付いています。毎回ボタンを押し続けて合わせなくていいので、立ちたいと思ったときにすぐ立てるのがとても楽です。

細かい特徴として、昇降中に何かにぶつかったときに止まる障害物検知機能も付いています。

電動昇降デスクの手元のボタンを押して高さを変えているイメージ
高さを記憶できるボタンが付いているので、毎回の調整もスムーズです (画像はイメージです)

EF1よりE7がおすすめな人

Amazonでの評価は、EF1 (フレーム) もE7 (天板セット) も同じ星4.5です (2026年10月の商品ページ)。評価で差がつかないぶん、どちらを選ぶかは、机に何を載せるかと、どこまで低く・高くしたいかで決めればOK。E7を選んだほうがいいのはどんな人か、見ていきます。

モニター3枚やデスクトップPCなど重いものを載せる人

「モニターを3枚並べたい」「重量のあるデスクトップPC本体や大型スピーカーを机の上に置きたい」という人には、上位モデルの E7 がおすすめ。机の上が機材でいっぱいになっても、重さを気にせず上げ下げできる1台です。

公式の仕様では、E7 は125kgまで耐えられて、EF1よりかなり余裕があります。モーターも2つ付いたデュアルモーター仕様です。最初からE7にしておけば、機材が増えても、座る・立つの切り替えを毎日続けられます。

モニター2枚とパソコン本体を載せた、脚が2本の電動昇降デスクのイメージ
モニターを複数並べるなど机の上が重くなる場合は、耐荷重の大きいモデルが頼もしいです (画像はイメージです)
FLEXISPOT E7 電動昇降デスクの商品画像

【モニター2枚以上・重い機材を載せるなら】

FLEXISPOT E7 電動昇降デスク

モーター2基・耐荷重125kg・高さ58〜123cm。高さの記憶・ロック・障害物検知つき(公式)。

背が高い人や、低めに座りたい人

机の高さを自分の体に細かく合わせたい人にも「E7」がおすすめ。E7 は 58〜123cm まで動かせるので、椅子を低めにして座りたい人でも、背が高くて立つときに机を高くしたい人でも、座る時間と立つ時間の両方を無理のない高さで過ごせます。

EF1では高さが足りないかもと感じた人は、E7を選ぶと、自分の体に合わせた机を作りやすくなります。

ほかのモデルとも比べたい人

FLEXISPOT には EF1 や E7 のほかにもいくつかモデルがあります。それぞれの特徴を比べながらじっくり選びたい人もいますよね。

FLEXISPOTの評判とモデルの選び方は下の記事で紹介しています。

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よくある質問

天板だけ後から変えられますか?

フレームに対応しているサイズであれば、後から天板を付け替えることも可能です。公式の仕様によると、EF1 のフレームに対応する天板サイズは幅100〜160cm、奥行50〜80cm、厚み2cm以上となっています。

最初は手頃なセットで始めて、後から好みの木材や広いサイズの天板に交換して使い続けられるのはありがたいですよね。

IKEAの天板は付けられますか?

対応サイズと厚みの条件を満たしていれば、市販の天板やIKEAの天板を取り付けて使うことも可能です。ただし、自分でネジ止め用の下穴を開ける作業が必要になる場合があります。

電動ドライバーなどの工具を用意できる場合は、好みの天板を組み合わせて使うのもおすすめです。

夜でも動かせますか?

モーターの動作音は低めの音で、自分のE1も半年使っていますがWeb会議中に昇降音を指摘されたことはありません。とはいえ、深夜の静かな時間帯だと音が響くこともあるので、夜遅い時間の頻繁な昇降は避けるなど、住環境に合わせて使うのが安心です。

保証はどのくらいですか?

公式サイトの保証規定では、機械部品(モーターやリモコン、ケーブルなど)とフレームなどの構造体は5年保証となっています。単品で購入した天板は1年保証です。

手頃なモデルであっても主要な駆動パーツやフレームに5年の保証が付いているのは、長く使う上でとても心強いですよね。

なお、公式の7日トライアルはお試し対象がソファ製品のみとなっており、デスクは対象外です。注文間違いなどの購入者都合による返品はできないため、部屋の寸法などを事前にしっかり確かめてから注文してください。

買う前のチェックリスト

買う前のチェックリスト
  • 載せるのはノートPCとモニター1〜2枚くらいか → EF1でOK、重い機材をたくさん載せるならE7
  • 立ち作業で112cmより高くしたいか → 背が高い人はE7かE7H
  • 置く場所の幅と、コンセントまでの距離を測ったか → 部屋に合う天板サイズを選ぶ
  • 組み立てを2人でできるか → 1人なら公式の家財おまかせ便も選べる
  • 高い位置で強くタイピングするか → 揺れが気になるならE7

当てはまる項目が多ければ、「EF1」がおすすめです!

まとめ:EF1がおすすめな人

「EF1」は、座りっぱなしだった在宅の1日に、立って仕事をする時間を手軽に入れたい人にぴったりの1台です。

いちばん高くして強くキーボードを叩けば少し揺れるものの、ノートPCとモニターの机なら普段どおり使えますし、高さを覚えさせればボタン1つで座る・立つを行き来できます。

一方で、モニターを3枚置くような重い環境にしたい人や、机の高さをより低く・高く調整したい人は、E7 を選ぶのがおすすめです。

眠くなる午後は立って続きをする。そんな毎日を手頃に始めたい人は、ぜひ EF1 をチェックしてみてください!

FLEXISPOT EF1 電動昇降デスクの商品画像

【初めての電動昇降デスクに】

FLEXISPOT EF1 電動昇降デスク

モーター1基・耐荷重70kg・高さ69.5〜112cm。高さの記憶と障害物検知つき(公式)。


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この記事を書いた人

リモートワーク歴6年のけんです。これまでに延べ1万点以上のリモートワーク用品を見てきて、今も毎月300点以上、最新の製品をリサーチしています。これだけ見てきた僕が、あなたに最適なデスク環境をお届けします。

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